ドラクエの都市伝説!裏話や雑学・豆知識などまとめ集

ドラクエの都市伝説!裏話や雑学・豆知識などまとめ集 
大人気のRPGである「ドラゴンクエスト」シリーズの都市伝説をまとめてみました。通称「ドラクエ」の名で広く知られているドラゴンクエストには、数々の面白い都市伝説や裏話が存在するのです。

ゲームのやりこみによって判明した多くの裏話は、実際のゲームにほとんど関係ないこともたくさんあります。あまりにも人気のあるゲームだからこそ、やりこむ人が数多く、雑学や裏知識が判明してくるのでしょう。これらの都市伝説には真実もあり、「伝説」もあるのです。

中には「初回に出回ったものだけのオリジナル都市伝説」も存在します。ドラクエファンにはたまりませんね。事実の検証は別として、「こんな都市伝説があるんだぁ!」と楽しんでいただければ幸いです。

 

ドラクエの都市伝説!
裏話や雑学・豆知識などまとめ集 

 

5分で考えたOP曲

有名なドラクエのOP曲は、日本人なら知らない人はいないと言ってもいいでしょう。あのOP曲は、実は「5分で考えた。」のだそうです。

作曲家のすぎやまこういちがそう言っているので、あながち都市伝説ではないのかもしれません。しかも「トイレに座りながら考えた。」のだとか…。「と、トイレですか?!」と引いてしまいますね。

知らないままの方がよかった都市伝説かもしれませんが、耳に残るインパクトのある名曲に違いはありません。トイレの神様が味方してくれたのでしょう。
 

姫を抱えたまま宿屋に入ると…?!

ドラクエⅠでは、ローラ姫を抱えることができます。そして姫を抱えたまま、フィールドや街を移動することもできるのです。いちいちおろすのも面倒なので、姫を抱えたまま宿屋に行ってみると…?!

なんと宿屋の主人のセリフが変わるという都市伝説があります。

宿屋の主人のセリフがどう変わるのかというと、「おはようございます。ゆうべはおたのしみでしたね。」となるそうです。何ともげんなりするセリフでしょう。男性ならばニヤニヤしてしまうでしょうか。

しかしこれは、ドラクエの製作者が、間違いなく中年男性であるとの証明ともいえます。いたずらを差し込まずにいられない少年の心を持った中年男性が作ったのでしょうね。
 

ドラクエⅠの容量の小ささ

ドラクエシリーズの最初の「Ⅰ」が作られたときは、まだまだ時代も古かったのです。その後パソコンやゲーム機器も驚くほど進化して、容量も莫大になってきました。そこでドラクエⅠの容量を思い出してみると、なんと「512KB」という少なさです!

現在のパソコンの画像1枚分の容量しかなかったのです!時代を感じる都市伝説ですが、その後の「Ⅱ」は「1024KB」と倍になり、その後の続編でもどんどん容量が増えていきます。
 

モンスターが金を落とす理由 

ドラクエのお約束である「モンスターがお金を持っている」ことに関して、子どもは純粋に不思議に思います。大人だって不思議に思います。何でモンスターがお金を持っているのでしょうか。

なぜ、モンスターを倒すとお金が手に入るのでしょうか。「モンスターもわれわれ人間のように、金銭を稼いで生活しているの?」なんてバカみたいな発想も出てくるでしょう。

しかしそこにまつわる都市伝説がきちんとあるのです。モンスターは、もともと「ハーゴン」という登場キャラが「金をモンスターに変えている」のだそうです。だからモンスターを倒すと、「元の金に戻る」のだとか。

聞いたところで疑問の残る都市伝説ですが、モンスター自身が腰のポケットに、人間のように財布を忍ばせていて、主人公たちは倒した後に死体荒らしをしてお金を回収しているのでなくって本当に良かったです。倒したモンスター自身が金にかわるのです。
 

「あぶない水着」 

またまたエロイ都市伝説ですが、MSX版のドラゴンクエストⅡでは、ムーンブルクの王女の装備を0にした状態である武器屋を訪れると、「あぶないみずぎ」なるアイテムがもらえるそうです。

「あぶないみずぎ」…「危ない水着?!」と二度聞きしてしまう笑える商品ですが、それを王女に装備させた状態のCGまで見ることができるというおまけつき。

ドラクエ製作者の疲れと悪ふざけと親父臭さが垣間見える都市伝説ですね。ゲーム機器環境の整っている方は、是非とも事実を解明してほしい裏話です。しかし当時のCGのクオリティの低さも覚悟していてくださいね。
 

疲れて死ぬ?!

SFC版のドラクエⅢでは、なんと主人公が戦いを長引かせると「疲れて死ぬ」という裏設定があるそうです。それも驚きの「65535ターン目」だそうです。モンスター相手に65535ターン戦い続けると、「疲れて死んでしまった!」とのコメントが出るのだそうです。

いったいどこの暇人がこんな都市伝説級の裏設定を見つけたのでしょうか。発見者に会ってみたいと思えるほどの根気のいる作業ですね。これこそ「ふーん、すごいね。」と聞き流すべき都市伝説です。

間違っても6万回以上戦いを長引かせて、「意地でもそのシーンを写真に撮ってやる!」とか考えないようにしてください。時間はもっと有効に使いましょうね(笑)。
 

「逃げる」の後の会心の一撃! 

FC版のドラゴンクエストⅣで、戦いの際に「逃げる」を8回選択します。その後に攻撃をすると、攻撃がすべて「会心の一撃になる」という都市伝説があります。

前述の65535回と違い、たったの8ターンであれば試したくなってしまいますね。その8ターンの間に敵の一方的な攻撃を受け続けるわけですから、ある程度強くなってから試してみてください。もしくは、ものすごく弱いモンスターを相手にするといいでしょう。
 

大人気ゲームのドラゴンクエストにまつわる都市伝説を紹介してみました。まだまだ書ききれないほどに、ドラゴンクエストにまつわる都市伝説や裏設定は山ほどあります。それほどに、このゲームが広く愛されてきたともいえるでしょう。

また、シリーズを重ねるごとに製作者側の遊び心やプレイヤーに対する挑戦心も芽生えてきたということでしょうか。興味のある方はぜひ試して、ドラクエを更に堪能してみてください。くれぐれもゲームのやりすぎにはご注意の上!

まとめ

ドラクエの都市伝説!裏話や雑学・豆知識などまとめ集 

・5分で考えたOP曲
・姫を抱えたまま宿屋に入ると…?!
・ドラクエⅠの容量の小ささ
・モンスターが金を落とす理由
・「あぶない水着」
・疲れて死ぬ?!65535
・「逃げる」の後の会心の一撃!


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