鼻の整形の失敗はすぐわかる!とても怖い7つの失敗例

低い鼻を高くして美しくなりたい、必ず美しくなる!だから整形するという選択を考えていらっしゃいますか?決断するまでには、とても大きな葛藤があったことでしょう。

気持ちの面からも費用のことでもまた、整形後のご自分の顔立ちについても大変悩まれると思います。その悩みを乗り越えていざ、鼻を高くする整形手術を受けたけれどそれが失敗だったとしたら、あなたの受ける傷はどれほどのものになるでしょう。

顔だけではなく心の傷も一生ついてまわるかもしれません。「鼻を少し高くして美しくなりたいと思っただけなのに・・」そんな後悔にさいなまれる前に、あなたの決断のお手伝いになれればと祈りつつ鼻の整形の失敗例についてお伝えしたいと思います。

 

鼻の整形の失敗はすぐわかる!
とても怖い7つの失敗例

 

鼻を高くする目的のインプラントの失敗例を知ろう

鼻の形をきれににしたい、鼻筋をすっきりとさせたいという目的でインプラントの挿入手術があります。日本人の場合は平均して顔が小さいので鼻も小さくすっきりとした形を望まれる場合が多いでしょう。

しかしインプラントの大きさが合っていなかったり横に広がりすぎているインプラントの場合、飛び出してきたり鼻がぐらぐらと揺れる場合ことがあるのです。自分の目の下で鼻が揺れるさまを想像してみてください。怖いですよね。

 

軟骨移植手術の失敗を知っておこう

鼻先を高く長くしたいと思い、自分の耳の軟骨を移植する方法を取る場合があります。前項のように異物を入れるのではなく自分の軟骨だから心配も失敗も少ないだろうと思われてないでしょうか。

しかしこの場合は術後の鼻の形に納得できなくてどうもいびつなような気がするから修正いしたいというケースも多いです。なかなか一度の修正では満足のいく形にならず何度も繰り返すうちに、鼻筋や鼻先が全く動かなくなり人間の鼻とは思えない状態にまでなるようです。

 

ヒアルロン酸注入のリスクを知ろう

ヒアルロン酸を鼻に注入する方法もあります。注入すると、へこんでいた鼻筋が通りきれいになったりするようです。確かにメスを入れたりする手術よりもリスクは少ないかもしれません。

しかし、注入する場所を間違えると凸凹になったり全然違う部分が膨らんできたりするのです。たかが注射だからと安易に考えるのはいかがなものでしょう。凸凹になったご自分の顔を受け入れることができるでしょうか。

 

切らなくてもいい小鼻縮小術の恐さを知ろう

横に大きく広がった小鼻が小さくなれば・・・と誰でも思いますよね。そしてメスで切らない「小鼻縮小術」というものに巡り合った方もいらっしゃるのではないでしょうか。切らずに大きな小鼻が小さくなる・・それはどんな方法かよく考えてみてください。

ナイロンの糸で鼻に孔をあけ糸を通し広がった鼻の形を小さくするのですが、鼻の形って人それぞれですよね。Aさんで成功した方法がBさんでもうまくいくとは限りません。技術によっては小鼻がぺっちゃんこになる場合だってあるのです。

 

鼻の穴を小さくする手術の失敗例を知っておこう

鼻の穴の奥まで見えそうな大きな穴、いやですよね。小さくしたいですよね。そのお気持ちは痛いほどわかります。この場合の失敗例は極端です。それは傷跡が目立つあるいは変化がないということなんです。

傷跡が目立てがば「整形したな」とはっきりわかります。また変化がなければ、悩みお金をかけなんのために鼻の整形手術をしたのかということにならないでしょうか。最悪の場合は傷跡が目立っているのに鼻の穴の大きさは全然変わらないという場合です。あなたはそれに耐えられるでしょうか。

 

L字型インプラントの失敗例を知っておきましょう

前項でインプラントのことを述べましたが、L字型インプラントというのは鼻先を高く尖らせるというのが主な目的で使用されます。ご自分の鼻が横から見て「L]の形にきれいになったのを思い浮かべてみてください。手術の方法としては簡単なのですが日本人の鼻先の皮膚の下にはとても脆い汗や油をつくる組織があるのです。

インプラントによって鼻先を上へ持ち上げると簡単に皮膚にはダメージが加わり、歌にありましたね「トナカイのような赤鼻」になるかもしれません。いえ、それだけならまだしもインプラントが鼻先を突き破って飛び出てくることさえもあるのです。

 

修正や再手術のリスクを知ろう

どんな整形手術法を選んだとしても「こんな鼻になるはずではなかった」とあなたが思ってしまえばそれはもう「失敗」ということになるのではないでしょうか。整形した鼻は年月をかけて不自然になるといいます。それは鼻だけ老いないからです。

年老いてから「失敗だった」と気づくのもつらいですが、様々な葛藤を乗り越えて挑んだ手術がうまくいかなかったとしたら、修正してもらったり再び手術をしますか?そしてそれが満足な結果になると誰が保障してくれるのでしょう。何度も手術を繰り返すうちに自分の望む方向から遠ざかるという場合もあるのではないでしょうか。

 

鼻の整形手術の失敗例、いかがでしたでしょうか。これはほんの一例にすぎないのかもしれません。おひとりおひとりのお顔立ちや鼻の形が違うように、整形の方法も結果もそれだけの数があるはずなのです。整形が100%悪いことだと申し上げているのではありません。

「クレオパトラの鼻がもう少し低かったら」というパスカルの言葉にもあるように鼻の形がもう少し良かったら運命も変わるかもと思うのは当然でしょう。しかし整形には必ず失敗もあるのです。思ったとおりの結果にならないかもしれないというリスクもあります。

これから鼻の整形手術を受けようかと考えてる方々に明るい未来と失敗というリスクをよく吟味していただきたいと思います。そして鼻の形をよくするのは整形という方法しかないのか、もっと言えば幸せを手に入れるのには整形という方法しかないのか、よく考える機会になれれば嬉しいです。

 

まとめ

鼻の整形の失敗はすぐわかる!とても怖い7つの失敗例

・鼻を高くする目的のインプラントの失敗例を知ろう
・軟骨移植手術の失敗を知っておこう
・ヒアルロン酸注入のリスクを知ろう
・切らなくてもいい小鼻縮小術の恐さを知ろう
・鼻の穴を小さくする手術の失敗例を知っておこう
・L字型インプラントの失敗例を知っておきましょう
・修正や再手術のリスクを知ろう


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